ストレッチでは長期の骨格の歪みは治りません(北浦和東口徒歩2分いの徳整骨院・治療院)

新規の患者様の情報です。

状態

元々身体がこりやすく

最近通っていたストレッチをやめたら症状が色々出てきた

首の後ろの痛み、背中、肩、腰も痛い

更に頭痛も出てきたのでかなり苦しい状態になってきている。

風邪、ヘルペス等も発症。

既往歴

過去に肺炎からの胸膜炎、盲腸、喘息があり。

昔、仕事が忙しいころに体調を崩したことがある。

学生時代はそれほどからだの不調はなし。

推察

昔、忙しい頃に自律神経のバランスが乱れ

そこから自分で調節する力が弱まっている。

無理をしすぎたせいで、構造(頸椎、骨盤等)の乱れが進行していたから体調を崩してしまった

治療

頭痛に関しては脳内血流を安定させれば良くなってくるので

脳への共鳴振動と首の矯正を行う

さらに全身の機能をあげるために、神経の働きを各所のポイントを

刺激して活性化させる。

これによって身体を動かすのが楽になり、頭痛も良くなった。

自分の考え

ストレッチでは長期に歪んでロックした骨格はなおりません。

本来人間は寝ることによって一日の疲れで歪んだ身体をもとにもどすのですが

歪んだ期間が長いとその状態でロックしてしまって、寝たり、ストレッチしただけでは解消できない状態になります。

最近までストレッチに通われて表面的なものが緩んでいたのでなんとかなっていたが、やめたとたんにすぐ悪くなるのは、内部(構造・骨格)が良くなっていないから。

予防医療が認知されてきているのは嬉しいですが、何をもって予防医療とするか考えないといけないと思いました。