捻挫程度の怪我放っておけ!!なんて時代じゃない(北浦和東口徒歩2分いの徳整骨院・治療院)

今日はチラシを見た方のお電話で足の捻挫についてのお問合せがありました。

私自身は捻挫は前の職場やトレーナー現場で何百回と見させていただいているんですが、当院には急性の足の捻挫に対応出来る器具が置いてありません。

さっきに捻ったばかりの状態だったので、状態を伺ってちゃんとリハビリまでやってもらえる所に行くと良いですよとアドバイスさせていただきました。

タイトルにもある通り捻挫を甘くみてはいけません。何故か?

捻挫が怖いのは怪我自体も痛くていやなのですが、捻挫をした後にクセになってしまうのが一番の問題です。

その方も捻ったばかりでもう赤く腫れているとおっしゃていたので、これから内出血が目立つようになってくると思います。

いの徳整骨院・治療院 捻挫2

まずは固定をして患部を安静にするのが第一。

少しずつ動かして可動域を戻すのが第二。

ここまではやってくれる所は結構あると思うのですが、

肝心なのが三つ目です

足のセンサーの機能を戻すのが第三。

捻挫をするとこのセンサーの働きがガクッと落ちます。不安定な足場に立つなどのバランストレーニングを行うことによって、その機能を戻すことが出来るんです。それをやらないといわゆるクセになってしまいます。

それがクセになると今度は他のところでかばった身体の使い方をするので、他の所が痛くなったりどんどん症状が波及していきます。

そうなると全身の治療をしなければ…ということになってきます。

ですので、捻挫一つでも大事になってくるのでちゃんとした治療が必要になります。

正直痛みに関して言えば、放っておいても足の痛みだけなら良くなるケースが結構あります。

私自身はどこに行っても症状がなくならず本当に困っている方への治療を比重にして考えていますので、その辺り症状に関しては他の医療機関にお任せします。

ただ器具はなくても知識はあるので、相談だけならどうぞお気軽に!

今回お電話下さった方もちゃんと治るといいなぁ。。